柿生・新百合ヶ丘で遺言書、相続、任意後見のことなら川崎市麻生区の行政書士みやはら法務事務所

ご依頼の流れ

  • HOME »
  • ご依頼の流れ

ご依頼までの流れ

お問合せ
まずはお気軽にお問合せください。お問合せは、お問合わせフォームまたはお電話(044-455-7650)にてお願いいたします。ただ、お電話の場合は打ち合わせ中、移動中(外出中は携帯電話に転送されるようにしております)などで出ることができない場合がございますので、お問合わせフォームからお問合せいただくほうがスムーズです。
初回無料相談
お問合わせ時にご相談日時を調整させていただきます。お電話ですとお互いに正確に情報のやり取りができない可能性がございますので、当行政書士事務所では直接お会いしてのご相談とさせていただいております。ご相談内容を伺った上で必要な対応内容やお見積り等をご案内させていただきます。
なお、初回面談は2時間を予定しております。もちろんそれより短くてもいいですし、それより長くなる場合もございます。そのあたりは柔軟に対応させていただきます。
また、行政書士には法律上、守秘義務がございます。ご相談の秘密は厳守いたしますので、安心してお話しください。

 

ご依頼後の流れ

公正証書遺言作成サポートの大まかな流れ

①まずはお客様からしっかりお話を伺い、どのような内容の遺言書を作ればよいのか一緒に考えます。
遺言書は法的な要件を満たすだけでなく自分の思いを実現するものでなければ意味がありません。納得のいくまで何度でもお話を伺います。
 
②戸籍(除籍・改製原戸籍)謄本や不動産登記事項証明書等、必要な書類を集めます(当事務所で取得代行いたします)。
 
③当行政書士事務所が遺言書の原案を作成し、公証役場で公証人と打合せを行います。
公証人とのやり取りは最初から最後まで当行政書士事務所が代行いたします。公正証書作成日の日程調整、証人の手配(法律上、遺言公正証書を作成する際には証人2名の立ち合いが必要となっております)等もすべて当行政書士事務所が行います。
また、作成当日に必要なもの、注意事項等、お客様には事前に詳細をご案内させていただきます。どうぞ安心してお任せください。
 
④公正証書作成日。当日はお客様に公証役場に足を運んでいただきます(もちろん私も一緒に伺います)。
もしお体が不自由で外出できなかったり入院中の場合は公証人が出張することもできますので、事前にご相談ください(その分、費用は高くなります)。
ちなみに遺言公正証書作成の場には公証人・遺言者ご本人・証人(2名)以外の人は同席できません。ご家族でも同席できないことをあらかじめご承知おきください。
公正証書原本に署名捺印し、公証人手数料を支払えば完了です。

 
公正証書遺言作成の詳細の流れ
 

相続手続きの大まかな流れ(遺言書がない場合)

①ご依頼をいただきましたら、まずは亡くなった方のこと、ご家族のこと等、しっかりお話を伺います。
そして、亡くなった方の出生から死亡までの戸籍(除籍・改製原戸籍)謄本等を集め、相続人を確定するための調査から始めます。
過去へと遡って漏れなく全ての戸籍謄本等を集める必要があるのですが、この作業は一般の方にはなかなか難しいものと思われます。戸籍謄本等を正確に読むには知識や経験が必要です。
戸籍謄本等がすべて集まれば相続関係説明図(いわゆる家系図)を作成して相続関係を明らかにします。
 
②相続人調査と並行して財産の調査も行います。
亡くなった方の名義になっていたものすべて(不動産・預貯金・有価証券等)について残高や評価額を調べ、財産目録を作成します。
金融機関で残高証明書、法務局で登記事項証明書、市税(都税)事務所で固定資産税評価証明書等、書類を取得します。
 
③相続人と財産が確定したら、相続人全員で遺産をどのように分配するか話し合っていただきます。
なお、行政書士は相続人の誰かの代理人となることは法律上できません。遺産分けの話し合いにおいては、あくまで法的なアドバイスと合意形成のサポートのみ行います。
話し合いがまとまれば、遺産分割協議書を作成します。
 
④遺産分割協議書の内容に従って、不動産の名義変更(相続登記)、金融機関の払戻し手続き等を行います。
(不動産の名義変更は司法書士と連携して対応いたします)

 
相続手続きの詳細の流れ
 

任意後見契約の大まかな流れ

①まずはお客様の状況や思いについて詳しく伺います。
ご家族、施設の方、ケアマネージャーさん、地域包括支援センターの方に同席していただいてお話を伺うことも多いです。
また、契約内容についても綿密な打ち合わせを行います。何をどの程度任せるのか自由に決めることができますので、最初の段階でじっくり話し合う必要があります。
 
②伺ったお話をもとに当行政書士事務所が任意後見契約書の原案を作成いたします。
なお、任意後見契約は必ず公正証書で行いますので、公証役場に提出する書類(戸籍謄本や印鑑登録証明書等)も用意します。
 
③公証人と打ち合わせを行います(当事務所が代行いたします)。
内容等をチェックして最終的に出来上がった公正証書の原案をお客様に確認していただきます。
公証人とのやり取り、公正証書作成日の日程調整等はすべて当行政書士事務所が行いますのでご安心ください。
 
④公正証書作成日。当日はお客様に公証役場に足を運んでいただきます(もちろん私も一緒に伺います)。
もしお体が不自由で外出できなかったり入院中の場合は公証人が出張することもできますので、事前にご相談ください(その分、費用は高くなります)。
契約内容を再度確認し問題がなければ署名捺印し、公証人手数料を支払えば契約完了です。
 
⑤契約内容に従って、財産管理、定期訪問等を開始します。
 
問合せ


 

最新記事

カテゴリー

  • カテゴリーなし
PAGETOP
Copyright © 行政書士みやはら法務事務所 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.